Construction Method/ 構法について
AQダイナミック構法ってどんな構法??
過剰な壁をいれず、計算に基づいて配置することで地震に強く、もっと自由な空間、間取りにできる構法です。
AQダイナミック構法がなぜこれだけ自由な設計ができるのか?

「強い壁」があるから!
研究や実験を積み重ね開発したオリジナル耐力壁を採用!
強い耐力壁を外周部に配置することで大空間が可能に。
10種類のオリジナル耐力壁を適材適所に使い分けることで敷地に制限がかかる場所でも設計の自由度を高めることができます。

「基礎」が強いから!
外周部の立ち上がりは180mmと一般の基礎に比べ、
強靭な基礎を採用。
さらに鉄筋は基準法の1.3倍の太さを使用。
外周部が強いため基礎内部のコンクリートの立ち上がりを少なくできます。よって耐久性アップ、床下は通風をよりよくした空間を保つことができます。

「床」が強いから!
地窟で建物に水平力が加わると家がねじれ、柱・床・壁を繋いでいる金物やネジが緩み、耐震性が低下する恐れがあります。
本構法では床の施工方法を工夫することで一般的なつくりに比べて床の強度が3~6倍。これにより、地震による損傷を最小限に抑え、住まいの安全性を向上させることができます。

「屋根」が強いから!
こだわった部材選びと独自の施工で一般的な構法に比べて屋根の強度は2倍に。それにより2階の内部の壁を少なくすることができ、設計の自由度が上がります。
だから、地震に強くて自由度の高い家づくりが実現できます!


